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バックナンバー Vol.010:
ホームページ作成に必要なHTML・CSS・サーバーについて:<2.CSSの知識>

こんにちは。

「ホームページ1000」の代表・デザイナー・Web集客コンサルタントの大竹です。

前回から「ホームページの成り立ち・仕組み(HTML・CSS・サーバー)」について見ていますが、今回は「CSSの知識」を具体的に検討していきたいと思います。

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今回のテーマは

<2.ホームページ作成に必要なCSSの知識>

について検討していきます。

ホームページを作りたいと思っているけれど、そもそも

・CSS

についてよくわからない人のためのものです。

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<2.ホームページ作成に必要なCSSの知識>

「CSSの書き方」などは親切な方がネット上でわかりやすく説明してくれているので、ここではCSSというのはどのような役割かという概要を解説したいと思います。

CSSというのはCascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)の略で、ホームページにおいて「デザインやレイアウトを規定しているファイル」です。

HTMLというのは「文章の構造を規定している」という話を前回にしましたが、この「文章の構造」と「デザイン・レイアウト」を分けて管理しよう、という考えから生まれたものです。

実を言うと別にCSSを使用しなくてもホームページの作成は可能です。

必ずしもCSSを使用しなくても構いません。

CSSが生まれる以前は、HTMLだけでデザイン・レイアウトも表現していました。
(良く使われていたのが、いわゆる「テーブルレイアウト」)

ただ、HTMLのみでホームページを作成するとデザイン・レイアウトのメンテナンスが恐ろしく面倒になります。

ホームページは基本的に1ページに1つのファイルを作成します。

例えば完成したホームページのデザインやレイアウトを一部変更したいなー、と思ったとします。

HTMLだけでホームページを作成していたら、そのページ数分だけデザインやレイアウトの部分を変更をしなくてはなりません。

まあ、4~5ページ程度の小規模なホームページでしたらそれほど手間にはなりませんが、数十ページの大規模なホームページだったらどうでしょうか。

はっきり言って1から作り直すのと変わらない手間になります。

ここでCSSの登場です。

デザイン・レイアウトの管理は全てCSSが担っているので、CSSの必要箇所でだけ変更すれば全てのページに反映されるというわけです。

ですからHTMLの構造がしっかりしていれば、CSSを変えるだけで内容はそのままで全く別のデザインにできるということです。

あとCSSを使用しないHTMLだけのホームページは、HTML文書の中にデザイン・レイアウトの情報も含まれているわけですから、当然CSSを使用したHTMLファイルより文書の構造がわかりにくくなります。

文書の構造がわかりにくくなるとSEOに不利になると言われています。

SEOを意識するのでしたらCSSを使用したホームページの制作は必須です。

これが現在ホームページ制作で広くCSSが使われている理由です。

実際CSSを使用して作成したホームページのHTMLファイルを見ると、見た感じでも構造的にわかりやすく、すっきりしています。

もちろん僕も制作の際にはCSSを使用していますが、こうやって解説しているとCSSというのは革新的だなー、と改めて思います。

次回はサーバーについて見てきます。

それでは今回はこの辺で。


また次回お会いしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!


大竹


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