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バックナンバー Vol.011:
ホームページ作成に必要なHTML・CSS・サーバーについて:<3.サーバーの知識>

こんにちは。

「ホームページ1000」の代表・デザイナー・Web集客コンサルタントの大竹です。

前回から「ホームページの成り立ち・仕組み(HTML・CSS・サーバー)」について見ていますが、今回は最後に「サーバーの知識」を具体的に検討していきたいと思います。

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今回のテーマは

<3.ホームページ作成に必要なサーバーの知識>

について検討していきます。

ホームページを作りたいと思っているけれど、そもそも

・サーバー

についてよくわからない人のためのものです。

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<3.ホームページ作成に必要なサーバーの知識>

特にホームページを作成しようとしている初心者の人がつまずいてしまうのが、このサーバーに関してです。

ホームページというのは別に、サーバーが無ければ見れないものではありません。

自分のPC(ローカル)で作成したHTMLファイルを、PCにインストールしているIEやクロームなどのブラウザで開けば見ることはできます。

ただサーバー上にファイルを移さなければ「一般に公開されない」というだけです。

ですから、ホームページの作成にサーバーが必要なのではなく、「作成したホームページを一般に公開するため」にサーバーが必要である、ということです。

どうもここの部分を勘違いしている人が多いようなのでまずはここを理解してもらいたいと思います。

サーバーの「サーブ」とは「提供する」、すなわち「送る」「送り手」ということです。

一方サーバーから送られてきた情報を受ける側がいわゆる「ローカル」です。

これがサーバーとローカルの関係です。

サーバーを「上」、ローカルを「下」に見立てて、サーバーから情報をローカルに移すことを「ダウンロード」、ローカルからサーバーに移すことを「アップロード」というわけです。

ロックされていない限り通常サーバーからの情報は自由にダウンロードできますが、サーバーへのアップロードは権限がないとできません。

誰でもアクセスできるようにしてしまうとサーバー上のデータをメチャクチャにされてしまう危険性があるからです。

ですからローカルからサーバーへ情報を移す場合には通常FTPというソフトを使用します。

この「ローカルからサーバーへ情報を移す(アップロード)作業」で多くの人がつまずいてしまいます。

サーバーを使用してホームページを公開するためには

1.通常はレンタルサーバーを借りる
2.サーバーへのログインのために「サーバー情報」を取得する
※サーバー付属のアップロード機能を使う場合は以下必要なし
3.FTPソフトを自分のPCにインストールする
4.FTPソフトにサーバー情報を設定する

ここまで来てようやくサーバーにホームページのデータをアップロードできる環境が整うわけです。

慣れてしまえばどうということはないのですが、はじめての場合はやはり壁が多いと感じると思います。

個々の解説は恐ろしく長くなってしまうので、また機会があればしたいと思います。


また次回お会いしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!


大竹


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