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バックナンバー Vol.012:
ホームページのデザインについて:

こんにちは。

「ホームページ1000」の代表・デザイナー・Web集客コンサルタントの大竹です。

前回まで「ホームページの成り立ち・仕組み(HTML・CSS・サーバー)」について見てきましたが、今回からは「ホームページのデザイン」について検討していきたいと思います。

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今回のテーマはホームページを作りたいと思っているけれど、ホームページのデザインというのはどしたら良いかよくわからない人のためのものです。

今回はホームページのデザインを考える前提として「デザインそのもの」について検討してみます。

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<「デザイン」ということについて>

ホームページのデザインを検討していく前に「デザイン」ということについて少し考えてみたいと思います。

抽象的で小難しく、「ホームページのデザイン」からはかけ離れているように感じるかもしれませんが、大いに関係があるので最後までお付き合いください。

「デザイン」と言われると、恐らくほとんどの人が服や自動車・アクセサリーなどのいわゆるプロダクト(生産品)のデザインのことを思い浮かべるのではないかと思います。

ここで問題にしたいのは、そうしたプロダクトデザインのような狭い意味ではなく、「デザインとは一体何なのか」という根本的な意味です。

そういった根本的な意味でデザインということを考えていくと「人生設計」や「人間関係」といった形の無いものも、デザインとして考えることができます。

「人生をデザインする」「人間関係をデザインする」といった言い方もできるわけです。

つまり「目的を持って何かをする」ということは「全てがデザインである」と言えるということです。

ですから根本的な意味で考えていくと、デザインというのは

「その目的に沿って最適にしていくこと」

であると言えると思います。

「人生のデザイン」「人間関係のデザイン」というのは「人生を最適にしていく」「人間関係を最適にしていく」と言うことができるわけです。

またデザインを別の言い方をすると

「関係性の最適化」

という風にも言い換えられます。

デザインというのはデザイン単体ではなく、関係性の中に存在しています。

服のデザインだったら、「服」と「その服を着る人」の関係性
自動車のデザインだったら、「自動車」と「運転する人」の関係性
人間関係のデザインだったら「自分」と「対象の人間」との関係性
人生のデザインだったら「自分」と「自分の人生」との関係性

ということです。

関係性を無視してデザイン単体だけで存在することは考えにくいわけで、その関係性を最適にしていく過程がデザインである、ということです。

<ホームページのデザイン>

この前提を理解した上で「ホームページのデザイン」というものを考えてみましょう。

デザインを「その目的に沿って最適にしていくこと」というところから考えを進めていくと、ホームページに求める目的に最適化されているのが良いデザインということになります。

ホームページで人を集めたいのであればそれに適したデザインがあり、利益を上げたいのであればそれに適したデザインがある。

「関係性の最適化」から考えていくと、「ホームページ」と「ホームページを閲覧する人=訪問者」との関係性の最適化、ということになります。

当然「訪問者がどのような人か」を特定する必要がでてきます。

ですから、ホームページの目的・訪問者との関係性によってデザインは大きく変わってくる、ということです。

厳密に言えば

・ホームページの目的
・訪問者との関係性

を無視したデザインは存在しない、ということになります。

つまりこの2つが明確でない場合には、本来的にはデザインは決まらないということです。

ちょと抽象的でわかりにくい話だったかったかもしれませんが本当に重要なことですので敢えてお話しました。

それでは今回はこの辺で。


また次回お会いしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!


大竹


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