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バックナンバー Vol.014:
ホームページのデザインについて:<2.ホームページのデザインのコツ>

こんにちは。

「ホームページ1000」の代表・デザイナー・Web集客コンサルタントの大竹です。

前回は「ホームページのデザインの基本」をお話をしました。

今回は実際的にどのようにホームページをデザインしたら良いかという「ホームページのデザインのコツ」の解説をします。

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今回のテーマは前回から引き続きホームページを作りたいと思っているけれど、ホームページのデザインというのはどのようなものかよくわからない人のためのものです。

今回は<2.ホームページのデザインのコツ>について検討してみます。

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<2.ホームページのデザインのコツ>

前回、ホームページのデザイン・レイアウトを考える際にはまず、

1.ヘッダ・タイトル
2.本文(ボディ)
3.リンク(メニュー)
4.フッタ(補足情報など)

という4つの要素を考えなくてはならない、というお話をしましたが、この4つの要素をどう配置(レイアウト)するかはある程度決まった「型」があります。

この「型」を知っているかどうかが、ホームページのデザインをする際のコツになります。

ホームページの型は大まかに3つに分類できます。

1. 1カラム型
2. 2カラム型
3. 3カラム型

ブログをやられている方は見たことがあるかもしれませんが、ブログのデザインを選ぶ時に「●カラム」という風に表記されていることがあります。

そのカラムです。

カラムとは元々「円柱」のことを表しています。
それが転じて「縦方向のまとまり」「縦の列」を表すようになりました。

ホームページは通常縦長になるので、柱に見立ててこのカラムという表現を使うようになったようです。

それぞれのホームページの型を画像で解説します。



「1カラム型」は現在最も主流のデザインだと思います。

左右にメニューは置かずに、ヘッダ・タイトルからフッターまで1本モノのデザインです。

なぜ現在主流になっているのかと言うと、スマホ・タブレットへの対応が容易だからです。



「2カラム型」はボディの左右とちらかにメニューを配置するタイプのデザインです。

現在でもまだまだ多く見られます。

また訪問者の利便性からヘッダ・タイトルの上下どちらかにメニュー(グローバルナビ)を配置しているページも多くあります。

メニューは左右どちらに配置しても構わないのですが、商用のホームページの場合、人間の視点の動きから考えるとメニューを右に配置するのはやめた方が良いです。



「3カラム型」はボディの左右両方にメニューを配置するタイプのデザインです。

ただ、メニューを両方に配置しなくてはならないのではなく、通常片方のエリアにはサブ情報を掲載します。

情報量が多くなるYahoo!などのポータルサイトなどで採用されています。

この「3カラム型」は、訪問者の視点の動きを考えた上での情報の配置が非常に難しくなります。

通常10ページ以内の商用のホームページでしたら全く必要ありません。

逆に小規模なホームページで3カラムを使用すると訪問者が混乱する恐れがあります。

<ホームページのデザインのコツまとめ:>

個人商店や小規模な企業の10ページ以内のホームページでしたら「1カラム」か「2カラムの左メニュー配置」が最も適しています。

つまりベースとなるホームページの型は2種類しかないということです。

これに画像を入れたり背景を装飾したりして全く別のページに見えている、ということです。

それでは今回はこの辺で。


また次回お会いしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!


大竹


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