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バックナンバー Vol.016:
ホームページのデザインについて:<4.ホームページのデザインとコンテンツ>

こんにちは。

「ホームページ1000」の代表・デザイナー・Web集客コンサルタントの大竹です。

今回は「ホームページのデザイン」の最後のテーマとして「ホームページのデザインとコンテンツの関係」について考えていきたいと思います。

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今回のテーマは前回から引き続きホームページを作りたいと思っているけれど、ホームページのデザインというのはどのようなものかよくわからない人のためのものです。

今回は「ホームページのデザイン」の総括として「デザインとコンテンツ(内容)」について検討していきたいと思います。

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<4.ホームページのデザインとコンテンツ>

今回は

・ホームページはデザインよりコンテンツ(内容)の方が遥かに重要である

ということを解説していきたいと思います。

情報を発信する側、すなわちホームページを作成する側を仮に「送り手」としましょう。

逆に情報を受け取る側、つまりホームページを閲覧する側(ビジネスの場合なら見込み客)を「受け手」としましょう。

ホームページを作成する側=「送り手」と
ホームページを閲覧する側=「受け手」には
意識に大きな隔たりがあります。

ビジネスのホームページの場合で考えてみましょう。

あなたがネットで何かを調べていて、たまたま興味のある広告を見かけたとします。

当然広告をクリックして広告先のホームページにアクセスしますよね。

その広告先のホームページにある商品なりサービスなりを
購入するかどうかを最終的に決断するのは何でしょうか?
「いやー、このホームページのデザインはセンスがいい。だから買おう!」とはならないはずです。

そうではなく

・自分の役に立つものなのか
・本当に自分に必要なものなのか
・価格に見合った価値のものであるのか

など、ホームページに掲載されている情報を慎重に検討するはずです。

掲載されている情報に不足があったり、疑問がある場合は問い合わせをすると思います。

その商品・サービスについての情報が明らかに不足していて説明不足の場合はどうでしょうか?

そのホームページのデザインが秀逸であってもまず購入はしないと思います。

つまり、前回の「ホームページのデザインのコツ」で見てきたように、訪問者にとって「使いやすいホームページ」であるならば、ビジネスの場合「受け手」はデザインではなく「ホームページの内容」によって購買を決定する、ということです。

「受け手」にとっては

コンテンツ >>> デザイン

ということです。

ところが「受け手」の立場の時には

コンテンツ >>> デザイン

で購買を決定するにも関わらず、立場が逆転してホームページを作成する「送り手」の立場になると

デザイン >>> コンテンツ

という意識になってしまって、どうした訳かコンテンツに重きを置かなくなってしまうのです。

あくまでホームページというのは「コンテンツありき」なのです。

コンテンツがあってはじめてデザインが決定します。

コンテンツは訪問者が何を求めているかで決まります。

「ホームページの目的」がはっきりしないと「訪問者が何を求めているか」を理解できません。

ということは「ホームページの目的」がはっきりしないと厳密にはホームページのデザインは決まらないということです。

やはり「ホームページのデザインは

・ホームページの目的
・訪問者との関係性

によって決まる」ということなのです。

とにかくホームページを作成する際に重要なことは

コンテンツ >>> デザイン

であるということです。

これは本当に重要です。

コンテンツを練りに練ってはじめて「そのコンテンツに適したデザインは何か」という段階に行けるのです。

「反応の取れるホームページ」を作成したいのでしたら何はなくともコンテンツの作成に注力することです。

それでは今回はこの辺で。


また次回お会いしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!


大竹


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