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バックナンバー Vol.019:
ホームページ制作会社の選び方 4つのポイント:

こんにちは。

「ホームページ1000」の代表・デザイナー・Web集客コンサルタントの大竹です。

今回はホームページ制作会社の選び方の基準について見ていきたいと思います。

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今回のテーマは、ホームページの制作を業者に依頼することを検討している方のためのものです。

ホームページ制作会社の選び方について解説します。

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<ホームページ制作会社の選び方 4つのポイント>

ホームページ制作代行会社というのは、当方のホームページ1000も含めて、ネットで検索しただけでも星の数ほどあります。

前にも解説したように価格も様々ですし、業者の規模も様々です。

どこもそれらしい宣伝文句を謳っています。

あなたがホームページの制作に関してほとんど何も知らない素人だとして、これから制作代行会社を選ばなくてはならないとしたら、一体何を基準に選んだら良いか途方に暮れるのではないかと思います。

そんな方のためにその人に合ったホームページ制作代行会社を選ぶための「4つのポイント」を説明します。

その4つのポイントとは

1.ネットで集客できているか
2.制作費用を含めランニングコストはどうか
3.対応(レスポンス)のスピードはどうか
4.気の合う業者(担当者)か

ということです。

1つひとつ詳しく見て行きましょう。

<1.ネットで集客できているか>

これはその制作代行業者が

「ネットで集客できる知識・スキルを持っているか」

ということです。

前回にもちょっと触れましたが、ホームページ制作を生業にしているにも関わらず、自社がネットで集客する能力がないヘボ会社がほとんどです。

ほとんどがだだの「デザイン会社」なのです。

「売れるホームページ」にするためにはデザインとは全く別の知識やスキルが必要です。

商店や事業でホームページを作る場合、そのほとんどの目的は広告や宣伝、すなわち「集客」のためだと思います。

集客できる能力がない「デザイン会社」に依頼したらその結果は推して知るべし、ですよね。

ですからホームページを「集客」のために制作したいのでしたらまず最初に「おたく会社の集客の方法を教えて下さい」と尋ねるのが良いと思います。

ここで返ってきた返事が「営業です」と言われたら完全にアウトです。

「ネット広告(リスティング広告)やSEOです」と言われたらある程度集客能力のある会社と判断して良いと思います。

ただしネット広告をちゃんと出稿しているのか、検索順位は本当に上位に来ているのかの確認は必要です。

<2.制作費用を含めランニングコストはどうか>

制作費用を含めたランニングコストについてのパターンは大体次の3つの種類があります。

1.制作費用が安く(もしくはゼロ)、管理費用が高い
2.制作費用が安く(もしくはゼロ)、管理費用も安い
3.制作費用が高く、管理費用も高い

依頼者サイドにとってコスト的に一番良いのはもちろん 2.ですが、注意が必要なのは 1.です。

管理費用というのは大抵月々いくらという計算になりますが、ちょっと値段が上がって月々では大した金額でなくても、契約期間中の累積ですから、制作費用が無料だったとしてもトータルにするとかなりの額になることがあります。

例えば月プラス1000円だとしたら、2年で24000円です。
5年だったら60000円です。

ですのでランニングコストを比較・検討する際には5年程度のスパンで比較されることをお勧めします。

<3.対応(レスポンス)のスピードはどうか>

ホームページを制作代行会社に頼むのでしたら、対応のスピードというのは非常に重要です。

すぐに解決したい問題が発生した時に、3日や4日も待たされるようでしたら問題ですよね。

下手をしたら大きな機会損失につながる可能性も出てきます。

対応の速さは何らかの問い合わせをしてみればすぐにわかります。

もちろん問い合わせだけ対応が早く、依頼後の制作段階や制作後の対応が遅くなる可能性もありますが、大抵問い合わせのレスポンスのスピードと対応の内容を見れば大体わかると思います。

一般的にメールでのレスポンスは最大24時間です。

見込み客を待たせておいて何とも思わないわけですから理由もなく24時間を越える場合は問題です。

やりとりをしている中で、返事がいつも24時間を越える業者は考えた方が良いと思います。

<4.気の合う業者(担当者)か>

この業者(もしくは担当)が気に入るか、信頼できるか、ということです。

ホームページの制作はその業者もしくは担当が、依頼者の希望や意図をやり取りの中でどれだけ汲み取り、反映させられるかに掛っています。

結局ホームページの制作も、行き着くところは人と人の関係です。

大抵はホームページ制作後も長いお付き合いになりますので、どうも気に入らない、何となく信頼できないという業者や担当だったとしたら、他の条件が良かったとしてもやめた方が良いのではないかと思います。

それでは今回はこの辺で。


また次回お会いしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!


大竹


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