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バックナンバー Vol.023:
ホームページと集客:その5<3つ目の壁:あなた(の会社)から購入する理由がない」を越えさせる方法>

こんにちは。

これまでホームページでの集客について考えていますが、今回も引き続き「見込み客が購入に至るプロセスの3つの壁」の最後「3つ目の壁:あなた(の会社)から購入する理由がない」を越えさせる方法について検討していきたいと思います。

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今回のテーマは、ホームページで集客を考えている人もしくは、ホームページを持ってはいるけれども集客に悩んでいる人のためのものです。

「見込み客が購入に至るプロセスの3つの壁」の最後の壁「3つ目の壁:あなた(の会社)から購入する理由がない」を越えさせる方法を検討していきます。

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<「3つ目の壁:あなた(の会社)から購入する理由がない」を越えさせる方法>

2つ目の壁「欲しくない」という壁を乗り越えた見込み最後に客が辿り着くのは

あなた(の事業・会社)から購入する理由がない

という壁です。

提供している商品・サービスを知り、欲しくもなった。

でもあなたから購入しなくても似たような商品・サービスは他にもある、という状態です。

この状態の見込み客には

「あなたの事業・会社から購入しなければならない納得のいく強力な理由」

を伝える必要があります。

「自分の事業・会社から購入する理由は何か」という問いかけが必要になります。

「提供している商品・サービスを自分(の事業・会社)から購入する理由」をマーケティング用語で「USP」と言います。

USP とはユニーク・セリング・プロポジション(Unique Selling Proposition)の略で、日本語に訳すと「ユニークな販売の提案」になります。

ユニークということですから「唯一の」「他にはない」ということです。

「そのビジネスが存在している理由」「そのビジネスの唯一性・独自性」ということです。

商売で耳慣れた言葉で言えば「差別化」ですが、USPというのはもう少し深い意味を持っています。

だた他と違っていれば「差別化」になりますが、USPは「存在理由」というような意味合いを含んでいます。

USPはビジネスを営む上で最も重要と言っても過言ではない概念です。

ここでUSP をしっかり打ち出してさえいれば、USPそのものが購入する理由になるので、この壁も比較的容易に越えさせることができます。

USPが強力であればあるほど購入に対しての障壁は低くなります。

この壁を越えてはじめて、ようやく見込み客は購入に至るのです。

まとめ:
★ 見込み客に「3つ目の壁」を越えさせるためには、何はなくともUSPを強力にする

それでは今回はこの辺で。


また次回お会いしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました!


大竹


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